わらびはだのイボへの効果について

本格的な秋の訪れとともに、お肌の乾燥・ざらつきなどが気になってきますね。

 

日頃意識せずにいる方も、なんとなく首筋やうなじ、目の周りを触ってみると「?」
この違和感は?ニキビ?脂肪の塊?ということはありませんか?それはまさかのイボかもしれません。でも、イボといってもウイルス性のものだけではなく、古い角質が肌のターンオーバーのリズムの崩れから蓄積されてできるものがあるのです。一度できると自然になくなることはなく、段々数も増えてきて、大きくなるとアクセサリーや衣類に引っかかるのも不快なイボ。まさか私がイボに悩まされることになるなんて・・・。

 

見つけてしまったら気になりますが、自分では取ることもできないし、処置を受けるために皮膚科に通うのもためらってしまう、という方にまずお勧めなのが、オールインワンジェルの「わらびはだ」です。

 

沖縄で生まれ、赤ちゃんの様なお肌になってほしいとの願いから、沖縄の方言で「赤ちゃん肌」を意味する言葉から名付けられた「わらびはだ」。淡い緑色に輝くジェルにどんな効果があるのか、ユーザーの皆さんの口コミをチェックしてみましょう。

 

わらびはだのイボに関する口コミを見ると・・・

毎日の洗顔後、気になるイボの部分に少量ずつ塗り続けていたら、しばらくするとイボが小さくなってきて、細かなイボのざらつきも和らいできました。もう少し使い続けたいと思います。

 

おでこと首筋に小さいイボができていたのですが、半信半疑で使い始めたら新しいものが出てこなくなってきました。

 

40代過ぎから肌荒れかと思っていたブツブツが段々イボになって困っていました。こちらを使っていくうちにイボが改善され、肌のうるおいが増してキレイになってきました。

 

使い始めて一年過ぎたころ、目の下にあったポツポツがポロっととれました。皮膚科に行こうかと悩んでいたのでうれしかったです。

 

遺伝的にイボができやすい体質なので気になっていたのですが、セルフケアができることを知り使い始めました。気になるイボがひとつずつ減りキレイになってきました。

 

なんと、そのものが取れたという人や小さくなってきたという人、新しいものができなくなったという人まで、イボにお悩みの方には衝撃の口コミが多数。

 

この商品自体がオールインワン化粧品なので、普段のお手入れもこれひとつで完了。気になるイボをケアしながらお肌全体もキレイになってくるということなら、是非一度使ってみたいと思いますよね。

 

わらびはだでイボに効果がある人ない人の差とは?

ただ、全員に効果があるというわけではないようです。
以下は効果がない人の口コミです。

 

イボが短期間で取れるということで購入しましたが、2ヶ月使いましたが、取れませんでした。またアルコール成分(エタノール)が入っているからか、多めに塗っても肌の乾燥は改善されませんでした。

 

ポツポツが取れるとのことでしたが、逆に増えてしまいました。

 

潤い効果にもこだわって作られた無添加※の製品とのことですが、ひどい乾燥肌に悩むタイプの方やアルコールに敏感な体質の方にとっては、使用感に差があるようです。

 

またイボやポツポツの原因や性質、ユーザー本来の肌質によっても効果には違いが出ています。

 

口コミを見る限りでは、ジェルのさっぱりとした仕上がりから普通肌〜脂性肌の方向け、また加齢にともなってできるイボに悩む方により大きな効果がみられるように思えました。

 

ここは製品に含まれる成分とご自身の肌の状態とをじっくり照らし合わせる必要がありそうです。

 

わらびはだでイボに効果がある理由とは?

それでは、続いて「わらびはだ」の成分に注目していきましょう。公式サイトより、有効成分をはじめとした配合・非配合の成分を調べてみました。まずは有効成分の4つをご紹介します。

 

・EGF(ヒトオリゴペプチド-1) 
 1962年にアメリカで発見された、53個のアミノ酸からなるたんぱく質です。人の体内に存在し、その驚異的な再生力から、火傷やケガを負った肌の回復のために再生医療の現場で利用されています。発見者はその功績から1986年にノーベル賞を受賞。

 

・ハトムギ種子エキス
ヨクイニンという名前で生薬として利用されています。老廃物の排泄を促し、代謝を高めることで肌を整えると言われています。中でもコイクセラノイドという成分は角質細胞の代謝を促し、腫瘍を抑制する作用があるとされ、イボの予防改善に特に効果があると考えられています。

 

・ヒアルロン酸
 ヒトの体内にも存在するムコ多糖類の一種。その高い保湿力から、肌の張りや弾力、
潤いを補う目的でスキンケアによく利用されています。

 

・馬プラセンタ
 馬の胎盤から抽出した、細胞分裂を促進する成長因子(グロスファクタ―)や栄養素を含んだエキス

 

昔からイボに良いとされているものから、高級化粧品でおなじみのもの、医療現場でも活用されているものなど、綺麗なお肌を手に入れるために頼りになりそうな成分が配合されていますね。

 

これらの成分のおかげでわらびはだでイボに効果を感じている人が多くいるということがわかります。

 

そのほかにも
・グリチルリチン酸2K
・アラントイン
・コエンザイムQ10(ユビキノン)
・スクワラン
・ホホバ種子油
・アロエベラエキス
・シークワーサーエキス   

 

といった成分が含まれています。

 

また、添加物として含まれているものに以下のものがあります。
・アルコール成分(エタノール)
・天然由来の界面活性剤(PEG-60水添ヒマシ油)  

 

逆に以下の添加物については不使用をうたっています。
・パラベン
・メチルイソチアゾリノン
・鉱物油

 

保存料や鉱物油を使用しないことで、よりお肌に優しい製品となっているのがよくわかりますね。

 

※無添加とは旧表示指定成分(2001年の薬事法改定前に体質によってアレルギーなどの皮膚トラブルを起こす恐れのあると指定された成分)、香料を含めた103種類の化学物質を使っていないことを指します。